ネスカフェ バリスタの価格と口コミ・評判

ネスカフェ バリスタの価格と口コミ・評判を紹介しています

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ネスカフェ バリスタ

ネスカフェアンバサダーCMの俳優と女性の出演者は誰?

主にオフィス用にネスカフェバリスタの設置を促進するネスカフェアンバサダー。これまで淹れたてのおいしいコーヒーは外へ飲みに行くものという観念が長らくありましたが、アンバサダープログラムが始まってからはあっという間にワンランク上のコーヒーが誰でも手軽に社内で飲めるようになりました。

口コミでも広がり、あちらこちらで宣伝されて目にする機会も増えていますが、何といってもテレビのCMが一番印象に残ります。オフィス仲間が集まる場所で、ボタン一つで淹れたコーヒーはまさに一息つくのにぴったり。

しかも毎回、なかなかおいしそうです。ホットに加えて今度はアイスバージョンも登場、そしてスマホ操作ででポイント獲得など、コーヒーメーカーが無料ということ以上に型破りで従来のメーカーとは比べものにならない高機能が揃っています。

もちろん1杯30円という安さには到底見えないおいしそうなコーヒーが主役なのですが、CMに出演する俳優も意外なことに話題に上り、視聴者の視点が様々であることに気づかされます。過去にも定期的にCMを出してきたネスカフェアンバサダー。

代表的な出演者といえばプロモーション開始当初の「オフィス潜入」篇に登場した中川翔子さんが思い浮かびます。アンバサダープログラムを限られた時間で最大限にアピールするには有名人を全面に出した方が目に留まりやすいのは当然で、興味の対象となりやすいはずですからなるほどと頷けます。

そして昨年の「職場でカフェラテ」篇では2006年度準ミス・インターナショナル受賞者が起用されています。知名度の高さや俳優にはあまりこだわっていないように見られました。最初の場面で「カフェラテ飲みに行かない?」と誘う同僚を演じるのは俳優の和田琢磨さんですが、彼も舞台が主でさほど知られてはいないようです。

最後にちらっと笑顔で参加するのがテレビドラマや映画にもかなり出演している市川実日子さんなのですが、あまりにも自然体であり、ましてや主役でないところからもさほど大きなインパクトにはなっていません。トップバッターで登場した中川翔子さんの場合、まず目が行くのは彼女そのもので、次にコーヒーの宣伝へという具合にリードされていく感じがありました。

彼女が第三者としてとあるオフィスを覗き、コーヒーメーカーを眺めるのですが、まだ「宣伝」という部分が強く、コーヒーとの一体感までを出すには及ばない距離感が感じられます。ですが、徐々にブランドや商品が知られるようになると、昨年の準ミスの鶴町梨紗さんの登場でもほぼ変わらないインパクトを放っているように映ります。

実際に比べてみても、一方が有名人だからより目立ち、もう一方が見劣りする訳でもなく、むしろわずか数年であってもスタイルや一般的な好み、流行が随分変化していることの方が大きな違いとなっているぐらいで、こちらの方が彼女自身がコーヒーを求める職場の中の一員でぐっと自然な感じに受け取れます。

そして今年もまた出てきました。最新のCM「アンバサダーになろう」、「無料が決め手・サーバー」篇ですが、まず初めに「これ誰?」と誰もが思うはずです。目に飛び込んでくるのは全体が、特に前髪がとても短い髪の若々しい、藤井祥子さん。

まだあまり知られていないようにも見え、つい好奇心から肝心のコーヒーより目が彼女を追い続けてしまうのですが、全体を見ると一瞬で確実に認知されるであろう清楚なイメージから十分なインパクトが感じられます。新人のような初々しさすらあるかわいい彼女ですが、カゴメの「ラブレ」や山崎パン「デイリーヤマザキ」などのCMに出ていた他、警視庁捜査一課9係やHEROなどテレビドラマにもマイナーながら一部出演しています。

そんな彼女がボタン一つ押して淹れるコーヒー。つられるように集まってくる同僚たちが揃うとまさにオフィスのコーヒーブレイクという雰囲気になり、職場のコーヒータイムもぐっとイメージしやすくなります。「日常の職場環境」に「ちょっと特別な一杯」の演出を考えると、今や有名人の力を借りなくとも「普通らしさ」を出せる人でしっかりアピールできるほどアンバサダーの知名度は高められたとも言えます。むしろ普通らしさの顔である方が今ではより好まれるのかもしれません。

ネスカフェアンバサダーの前身ともいえる個人用の「ゴールドブレンドバリスタ」や「グスト」も含めると、加藤あいさんもいました。どれも女性が中心で、日常の空間でありながらおしゃれで少しわくわくさせるようなイメージが引き立ちます。因みにネスカフェといえば、有名人の起用で知られるのは何よりもまず「ゴールドブレンド」。あれほど歴代ともいえる各界からの人物を独特のイメージで登場させるタイプとはかけ離れていますが、社会全体から生活パターン、日常のニーズまで大きく変化した現代に求められているものをうまく捉えているように見えます。

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